2012年5月10日 (木)

東芝もソニーの二の舞か?

東芝の商売のやり方が売国奴ではないのかという物議を醸している
事の発端は経営破綻した半導体メモリー会社の再建支援の1時入札で落選したことによる。

東芝は二次入札では海外勢と協力して、この半導体メモリー会社の支援の応札
と言う行動に出た。

手を組んだその相手というのが韓国のHynix という会社だ。


このことに関して経済界では、
東芝が誇る先端技術が韓国のハイニックスに
流出するのではないか
と危惧する声が上がっている。

それというのもソニーの例があるからだ。
以前ソニーは液晶パネルの合弁事業でサムソン電子と手を組んだ。
そして、ソニーの技術はサムソン電子に流出し、
サムソン電子は圧倒的なシェアを持つ大手に成長したにもかかわらず、
ソニーはというと今や生きるか死ぬかの境目をさ迷っているような状況だ。

あれだけ圧倒的に技術の高さが世界で評価されていたソニーが
こん
な状況になる事を誰が想像出来ただろうか。

海外企業との連携の難しさ怖さを今一度、
検討し直して
東芝には慎重な対応を望みたいものだ。

東芝の財産は東芝だけのものではない。

2012年4月10日 (火)

中国には道徳心はないのか

中国・雲南省で起こった交通事故。
大量のスイカを積んだ大型トラックが高速道路で横転した。

車内には男性1人が取り残されていたのに、
集まった人々は散乱したスイカを持ち去るだけで助けようとせず、
男性は死亡したと、雲南テレビなどが伝えた。

中国では昨年10月、2歳の女児がひき逃げされたのに18人が見て見ぬふりをし、
女児が死亡する事件が起きている。

中国では道徳心の喪失を嘆く声が広がっている矢先に起こった今回の出来事。

事故は約35トンのスイカを積んで昆明に向かっていたトラックが、
ブレーキが利かなくなり、コントロールを失って横転したもの。

運転手は助け出されたが、後部座席に乗っていた男性が取り残されたと言う。
運転手は集まった見物人らに「助けてください」と男性の救助を求めたが、
ほとんどの人々がスイカを持ち去る一方、救助要請を無視したという。

スイカを持ち去ろうとした男は、現場でとがめた雲南テレビの記者に
「どうして駄目なのか。このスイカはいいスイカだし」と悪びれた様子もなく言い、
「あなたの良心はどこに行ったのか」との問いには
「そんなことは考えたことがない」と言い放った。

事故で怪我をした男性は結局死亡したそうだ。

大国中国、大国にふさわしい品格はどこにあるのだろうか。。。。

2012年3月 7日 (水)

政治が気になるというよりも・・・・

最近の政治は気になると言うよりも、どうでもいいや・・・なんて
そんな気持ちに国民がなりつつあるような危険な感じがします。
ひとつには政治の世界のニュースまでもワイドショー感覚で取り上げる
軽薄なメディアの姿勢にあるような気がします。

今、私たちが気にしなければいけないのは政治と言うよりも
メディアではないのかな、と思います。
メディアの取り上げ方に政治家も右往左往するようなところがあるのですから、
まずメディアを本来の姿に戻さなければ政治もいい形ににはならないような気がします。

政治家も国民の支持が欲しいわけですから、
どうしてもメディア受けするような発言やパフォーマンスに傾きがちです。
と言うことは、政治家はメディアなしにはメッセージを国民に使えることはできないわけですから、
メディア受けするようになることは仕方のないことなのかもしれません。

私が政治家を見るときに注意していることは、
テレビのニュース番組や討論会などの席に出てくる政治家の
発言や目線や体の動きです。

もちろん総理大臣とか幹事長とかなになに担当という立場で出てくる
人たちは仕事として出るわけでしょうが、
民放の政治番組なのかバラエティー番組なのかわからないような番組に
出る政治家は、テレビに写っていれば次の選挙が有利になるから
とか言う魂胆が見え見えです。

テレビに出過ぎる政治家は有権者からは「軽い人」と
見られているかもしれませんので、テレビ出演はほどほどが良い思いますよ。

2012年2月 7日 (火)

雪の経ケ岳

雪の中をひたすら登るのもいいかな~って
、急に思いついて大村まで出かけてしまいました。
昨日までは、黒木小学校の所が通行止めでしたので解除されてなければ、
この際、ドライブに変更だ!と♪(o^∇^o)

jimnyは阿蘇にアイスクライミングに出かけてるから、ひとりで楽しく山登り♪
黒木まで行けたので、この際です。・・・・・おそ~い、遅~い時間に出発。
経ヶ岳までのピストンと予定して歩きだしたが、調子はいいかんじ(⌒-⌒)

大払谷の途中、下ってくる男とすれ違っただけで、誰もいない快適さ。
樹林帯からアイゼンをつけてひたすら登りましたが、足が・・・・上がらん。
つげ尾までが核心でした。
経ヶ岳までの最後の岩場には、雪が結構残っていましたが、ロープがしっかり張ってあり
安全に通過できました。
久しぶりに、雪の経ヶ岳に登る緊張感も、岩場の通過が楽だったので和らぎました。

山頂は昼飯で賑わっていました。・・・・・男ばっかりで退散しました。
以外に速いタイムで歩けたので、金泉寺をまわって帰りました。
経ヶ岳の下り、中山越、笹岳と北側は雪がたっぷりありました、割とさらさらして。
ひとに会わない、金泉寺も誰もいない、こんな一日のしめくくりに・・・・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
小鳥の看板のところで休んでいる男達から、名前を呼ばれてびっくり!!!
近づくと、よく知ったクライマー達ではないか!
おもわず、「なにしてるの?」と言った私。
金泉寺の小屋に泊まりに行く途中とのことで、ちょっと立ち話をしてたのしかったです。

2012年1月17日 (火)

フワフワした感じの野田総理

前総理の菅さん、前前総理のハトポッポさんと比較すると、

若干地味な印象の野田総理大臣。

ヤフーのニュースなどを見てみても、政治ネタ、政局ネタが少ないです。

原発事故の後の菅総理に関するネットの記事は溢れんばかりでした。

鳩山さんにしても、菅さんにしても、あんなにネタを提供してくれた

総理大臣もそんなにいなかったのではないでしょうか?

新聞や週刊誌の記者などはネタ探しには苦労しなかった良い時代でしたね。

それにひきかえ、野田総理はそのニックネーム「どじょう」にふさわしい地味キャラです。

言い方を変えれば、スポーツ新聞や週刊誌からは面白くない総理だろうと推測されます。

しかし、私は個人的には良いと思っています。

なぜなら、最近の何代か続いた総理大臣はあまりにもメディアを意識しすぎなんじゃないかと思っていたのです。

一生懸命仕事(政治)をするよりも、自分の支持率ばかりを気にしていたような、そんな印象があります。

それにひきかえ、現野田総理は仕事(政治)をしっかりしたいために、メディアには必要以上に関わらずにいようというスタンスのような気がします。

それには私は大賛成です。

まっ、それでなんにも仕事が出来なかったらどうしょうもないですけどね。

2011年12月 8日 (木)

健康保険の裏話

零細企業の経営者は仕事上の怪我などでは
労災も健康保険も適用にならないということ私は最近初めて知りました。

先日、私の知り合いの自動車整備工場の社長さんが、
故障車をレッカー車に乗せる際に手を挟んでしまい怪我をしてしまいました。
かなりの怪我だったそうで、病院に搬送され、
専門の先生がおられるところでなんとか縫合手術を行い
元の形に戻すことができたということです。

しかしまだ神経のつながりなどは経過を見ないとわからないということで
100%元の状態に戻ることはまず期待できないだろうということです。

その手術費用も相当な額になる事と思われますが、
1ヶ月以上もかかる入院費用や、退院後も手に埋め込んだワイヤーを抜いたりする
手術や抜糸の費用、その後のリハビリなども含めると、半年程度の日数がかかりそうです。

そして本人からびっくりするような事を聞かされました。
彼の会社は10人ほどの従業員さんがおられるのですが、
事業所に経営者も含めて5人以上の従業員がいる場合は
健康保険は業務上の怪我については支払われないということです。

彼は嘆いていました。
何のために毎月多額の社会保険料払ってるのか、
これでは払う気持ちさえなくなってしまう、と言っていました。
中小企業の経営者は仕事で怪我をしたら治療もできずに死ねということなんだろうかと
憤っていました。

彼は経営者ですからもちろん労災の適用を受けることができません。
それには特別加入という方法があるそうですが、
その手続きを取っている中小企業の経営者の方は
それほど多くは無いのだろうと思います。

中小企業の経営者である我々の怪我にはお金は支払わずに、
必要のないをハコモノばかり作ってきて不要になったら二束三文で売り飛ばしてしまう。
そういう無駄だらけの行政をしてきた社会保険庁に今度の件を聞いて見たいものです。

2011年11月 7日 (月)

どうなる、TPP

野田総理がTPP への日本の参加を表明したようだが国内での議論は噴出している。

日本でTPP の参加に賛成している人々は、アメリカは日本にとって大事な国なのだから。、アメリカが日本のTPP参加を望んでいる以上参加しない選択肢はない、という考え方が支配的なように思われる。

環太平洋諸国においてTPP協議に参加しようとしている国々のGDPから見た考え方に面白い話がある。

アメリカ、日本を含めて9カ国が加盟交渉に入ろうとしているが、その9カ国のDPを見てみるとアメリカが全体の7割で日本が2割を占めている。
アメリカと日本以外の7カ国では合計でも1割にしかならないのである。
今回のTPPは、事実上日米2国間のFTAであるとも言えそうだ。
考えてみると、日本は今回のTPPに入ったとしても利益は少ないのではないだろうか?
農業大国アメリカとオーストラリアからは安い農産物が大量に入ってきて今日の農業を圧迫するだろう。
その結果、農業を基盤としている地方社会は過疎化が進み、荒廃していくだろう。
安全な社会であった日本の地方の治安が悪くなることが考えられる。

金融面を考えても全国隅々まで展開されているゆうちょ銀行のネットワークが圧迫されることになるだろう。
コンビニがないような集落にも郵便局はあって、金融サービスを提供している。
このような観点からも地方の荒廃は加速されることになるだろう。

今回のTPP参加問題は、対米追従で行くのか国粋主義でいくのか、そのような議論になってきつつあるように感じる。
しかしこれは少し前の対米追従から中国重視と向かいつつあった従前の民主党政権から、少しはまともな方向に振り戻そうとする動きが起こっている証拠なのかもしれない。

2011年10月10日 (月)

警察と暴力団の利権戦争?

警察のトップである警察庁長官が谷口組壊滅壊滅に向けて熱心に取り組んでいる理由についてある記事が書いていた。

先日の島田紳助さんの一件から芸能界浄化作戦という名目で
山口組、特にその中核をなす弘道会を弱体化させようという
警察の動きがはっきりと見える。

全国には暴力団関係者は七万人ほどいると言われている。
またそのうちの半分近い三万五千人と言う人数を山口組は擁している。
そしてその六代目組長の出身母体は愛知県の弘道会で
構成人数は4000人という山口組内の最大勢力ともなっている。

これまでは警察も暴力団をあまりに追い詰めると、
今以上に暴力団と一般市民の垣根境目がなくなってしまい、
暴力団員が一般人の中に深く静かに潜行してしまう可能性があり、
それは今以上に危険な状態になるという考え方で、
そこそこまでしか追いつめるということはしていなかったようだ。

ほどほどでいいじゃないかという旧来通りの暴力男取り締まりであれば、
暴力団員と一般人とは違う世界で住み分けることもできる。
しかし暴力団をとことん追い詰めれば、暴力団は暴力団員である事を装い、
一般人を装って社会の中にもぐり込もうとするだろう。

そちらの方が私たち一般の身にとっては危険だという見方がある。
しかし官房長官は暴力団を徹底的に叩いて弱体化させようとしている。
今度の官房長官は元々愚直で真面目な人間だという評判が高く。
純粋に使命感でそういう取り締まりの強化を行っていくのだろう。

警察の取締りに対して、違う見方もある。
それは景気の低迷もあって警察OBの天下り先が急激に減っているという状況だ。
全国に二十七万人とも言われる警察官の再就職問題。
これに不安を抱くようであれば警察官の士気は大いに下がってしまう。
警察官僚は暴力団を壊滅させ、彼らがみかじめ料をとって守ってきた
繁華街の治安維持を警備会社に置き換え。そこに警察OBを天下りさせれ
まさに一石二鳥だ。
つまり現在の暴力団壊滅作戦は暴力団と警察の利権争奪構想という見方もできると警察に詳しいジャーナリストが述べていた。

しかしそれが現実にできるのであれば願ってもないことだと私は思います。

2011年9月 8日 (木)

外国人からの政治献金

日本の政治資金規正法では、外国人からの献金は禁じられています。

要約してみますと、

①何人も外国人から政治活動に関する寄付を受けてはならない。
②何人も外国法人から政治活動に関する寄付を受けてはならない。
③何人も主たる構成員が外国人もしくは外国法人である団体で、
 外資が50 %を超える法人から政治活動に関する寄付を受けてはならない。

となっています。
例外があります。
外資が50%超の法人からの政治献金については、その法人が日本法人であって
発行済株式が金融株式市場に5年以上継続して上場されているものであれば
政治活動に関する寄付を受けても違法ではない、とされています。

要するに外資50 %超の日本企業であっても株式を5年以上上場していれば
政治献金が許されているということです。
そしてこの政治献金については、寄付をした方には罰則規定がありませんが、
寄付を受けた者には罰則があります。

個人献金よりも企業献金の方が政治的に影響力を行使するには
大きな力があるものと推測されます。
その経済界のトップ団体である日本経団連の会長が、
以前トヨタの奥田氏からキヤノンの御手洗氏に交代した時期があります。
キヤノンは外資が50%を超える企業であったために、
キヤノンでも政治献金ができるように当時法律改正され
現在のような運用になっているようです。

これは何を意味するかというと、キヤノンなどを含む外資系企業による
「政策の買収」が合法になってしまったという見方もできるのであう。

その企業団体献金を全面禁止という公約をした民主党が政権を取ったのですか、
その民主党の公約を反故にしてしまった人物その人は小沢一郎当時の幹事長です。

ええっ? と思うことがあるたびに出てくる名前ですね。

2011年8月 5日 (金)

「韓」総理

ネットのある記事を読んで笑った。
菅総理のことを「韓」(韓国のカン)総理と書いてあった。
確かにそういわれても仕方ないような言動が目に付く
昨今の管総理ではある。

そんな韓国のことだが、韓国の外国に対する外交姿勢を
端的に表している一枚に写真がある。
第二次世界大戦後韓国に上陸したマッカーサー元帥と当時の大統領が
抱き合ってる写真である。
強者には媚びるが弱者には高圧的な態度をとる。
そんな外交姿勢をよく表している写真だと思う。

外交は相互主義、今回の日本の国会議員に対する入国拒否問題は、
我が国も同じような対応をするべきだろう。
今後の両国の友好のためにもあいまいにすることは
決して問題解決にはならない。
断乎たる対処を望みたい。

戦後、日本人がこれらアジア諸国に対応する時、
つまりいかにお人よし(世間知らず)かを思い知らなければならない。

自民党政権時代から、日本の弱腰外交には定評があった。
民主党政権に変わり、弱腰外交を通り越し、売国外交一直線!
そんな感じさえ受けてしまう。

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